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介護職のChatGPT活用術10選|現場で使える具体例と注意点【2026年版】

「介護記録をもう少し短時間でまとめたい」

「研修資料を作るたびに時間がかかる」

「会議の内容を分かりやすく整理したい」

介護現場では、利用者さんへのケアだけでなく、記録や申し送り、会議、資料作成など、文章を書く仕事も意外と多くあります。

こうした業務を少し効率化する方法として注目されているのが、ChatGPTなどの生成AIです。

ChatGPTは文章を書くことだけでなく、

文章を整理する
長い文章を短くする
アイデアを出す
資料の構成を考える

といった作業にも使えます。

一方で、介護現場で使う場合は注意も必要です。

介護記録には、利用者さんの病歴や身体状況、障害、生活状況など、慎重に取り扱う必要がある個人情報が多く含まれています。

そのため、

「とりあえず利用者情報をChatGPTに貼り付けて、利用記録を作る」

という使い方は絶対にやめましょう。

AIを過信すれば思わぬ事故や訴訟問題になりかねません。

この記事では、介護職がChatGPTをどのような仕事に活用できるのか、具体的なプロンプト例と注意点を交えながら紹介します。


介護現場でChatGPTを使う前に知っておきたい3つのこと

具体的な使い方を見る前に、まず押さえておきたいことがあります。

介護現場では、氏名や住所だけでなく、病歴、身体状況、障害などの情報も扱います。

個人情報保護委員会・厚生労働省のガイダンスでは、介護関係記録に含まれる病歴や身体状況、障害などの情報は、要配慮個人情報に該当する場合があるとされています[1]。

そのため、業務で生成AIを使う場合は、

勤務先が利用を認めているか
家族やケアマネージャーが利用を認めているか
どのサービスを利用してよいか
どの情報まで入力してよいか

を先に確認しておくことが大切です。

個人的にChatGPTを利用しているからといって、その環境へ介護記録をそのまま貼り付けてよいとは限りません。

まずは、利用者さんを特定できる情報を含まない用途から使ってみるのがいいでしょう。


昨今はChatGPT・Claude・Geminiなど様々な高性能AIが台頭しています。
しかしこれらのAIも間違った情報を伝えてしまう場合があります。

これを「ハルシネーション」と呼びます。

なぜハルシネーションが起こるのか?

これは生成AIは事実を検索して答えているのではなく、文脈から次に続く言葉を予測して文章を作る仕組みのため起こります。そのためAIに与えた情報が曖昧であったり、求めた答えに関する情報が不足していた場合にもっともらしい答えを生成して回答してしまうのです。

OpenAIも、AIの出力は常に正確とは限らず、利用前・共有前に必要に応じて人が正確性や適切性を確認する必要があるとしています[2]。

これは介護現場では特に重要です。

例えばChatGPTが、

「この症状なら○○が考えられます」

「この対応を行うべきです」

と回答したとしましょう。その情報を鵜呑みにしないようにしましょう。


実際の状態と机上の状態で乖離があれば誤診を招いてしまう可能性があるためです。
診断は必ず医師にしてもらうようにしましょう。  

ChatGPTは、

として使用するのがいいでしょう。


介護現場でChatGPTを使うなら、

すべてを任せる

よりも、

最初のたたき台を作ってもらう

という使い方がおすすめです。

例えば、

0から研修資料を作る
↓
ChatGPTに構成案を出してもらう
↓
自分で内容を確認して修正する

という流れです。

これだけでも、最初の「何を書けばいいのだろう」という時間を減らせる可能性があります。

また普段の記録のテンプレートや管理業務の際にExelやスプレッドシートで記録の枠組みを作成することも可能です。


介護職のChatGPT活用術10選

ここからは、実際の使い方を見ていきます。


1.介護記録の文章を整理する

介護記録を書くとき、

「内容は分かっているけれど、文章としてまとめるのに時間がかかる」

ということがあります。

ChatGPTは、メモを読みやすい文章へ整理する作業に向いています。

例えば、個人を特定できない架空の例として、A様の介護記録のメモを準備しました。

このメモを実際にChatGPTを使用して整理していきます。

プロンプト例

以下のメモを、内容を追加・推測せず、介護記録として読みやすい文章に整理してください。

重要なのは、

「内容を追加しない」

「推測しない」

という条件を入れることです。

先ほどもお伝えしましたが、AIは情報の内容を予測して事実を書き換えてしまうことがあります。なので予測をしないように伝えてハルシネーションを防ぐ目的があります。

このメモをChatGPTに読み込ませます。

プロンプトを入力します。

ChatGPTからの回答がこちらです。
私の汚い字も見事に読み取ってくれています。

今度はこの内容を文章として再整理してもらいます。

施設の記録方法によって出力形式を変更しながら使用することが良いでしょう。

今回の回答をそのままコピペするだけで介護記録が完成します。

この方法ではメモの写真を撮るなど手間が必要ですが、PC入力が苦手な方には向いている方法かと思います。

そして重要なのが、最終確認を必ずすることです。

AIが元の情報にない内容を加える可能性はあるため、最後は必ず元の記録と比較します。


2.申し送りを簡潔にまとめる

申し送りでは、情報が多くなるほど、

「結局、何を伝えればよいのだろう?」

となりやすくなります。

ChatGPTは長い文章から要点を抜き出す作業にも使えます。

プロンプト例

例えば、

食事
転倒リスク
体調変化

などに分けてもらうこともできます。

ただし、実際の利用者記録を入力する場合は、組織で認められたAI環境・情報管理ルールに従う必要があります。


3.会議・カンファレンスの内容を整理する

介護現場では、

サービス担当者会議
カンファレンス
委員会
職員会議

など、多くの会議があります。

会議中にメモした内容を、

決まったこと
今後確認すること
担当者
期限

に整理させると、議事録のたたき台を作りやすくなります。

プロンプト例

会議後の整理時間を減らす用途として使いやすい方法です。

実際に試してみた画面

このように大まかなメモを整理してデータ化することができます。

ただし、画像の種類によっては読み込めないものもあるようなので、PNG/JPGどちらかの形式でデータを渡すといいと思います。


4.家族向けの説明文を分かりやすくする

医療・介護職が普段使っている言葉には、一般の方には分かりにくい表現もあります。

例えば、

「ADLが低下しています」

という表現です。

ChatGPTへ、

プロンプト例

と依頼すると、文章表現を分かりやすくする補助になります。

ただし、ここでも注意が必要です。

ChatGPTに、

「この利用者さんの状態を家族へ説明して」

と判断そのものを任せるのではなく、

人が決めた説明内容を、分かりやすい文章へ整える

という使い方がおすすめです。

例文)
C様は元々脳梗塞の既往歴があり、その後遺症として右片麻痺による右半身の運動麻痺や体幹筋機能の低下が残存しています。その影響で、移乗動作・入浴動作・清拭・トイレ内動作において中等度介助を要しており、ADL能力が大きく低下している状況であります。
また最近では認知機能の低下により、日中臥床時間の増加・活動意欲の低下によりフレイルが進行していることも考えられます。
そこで今後はPTと連携しながら離床時間の増加、セルフケアを中心としたADL能力の改善に取り組んでいきます。

このように医療用語をご家族へ伝えるときによく分からないという方に対して、文章を変換してもらうことでよりわかりやすく伝えることができます。


5.職員研修の資料を作る

研修資料を0から作るのは意外と時間がかかります。

例えば、

「介護職向けの転倒予防研修を20分で行いたい」

という場合、

プロンプト例

介護職員向けに20分程度の転倒予防研修を行います。
・研修目的
・研修内容
・スライド構成
・最後の確認問題3問
の構成案を作ってください。

と依頼できます。

ここから必要な内容を選び、厚生労働省やガイドラインなどの一次情報で確認しながら資料を完成させます。

ChatGPTに資料の骨組みを作ってもらうという使い方です。

実際に試してみた画面

以下が実際に出力された内容になります。

研修タイトル:今日から実践する転倒予防
―「いつもと違う」に気づき、チームで防ぐ―

1.研修目的

利用者の生活の楽しみや自立を尊重しながら、転倒につながる危険に気づき、予防行動を取れるようになる。

研修終了時の到達目標:

  • 転倒リスクを「本人の状態・環境・介助」の視点で説明できる。
  • 利用者に合った具体的な予防策を挙げられる。
  • 状態の変化やヒヤリ・ハットを、チームに共有できる。

2.研修内容

① 転倒予防の基本
転倒は骨折や活動低下につながることがある。すべての転倒を防げるとは限らないが、原因を考え、減らせるリスクに対応する。安全のために一律に行動を制限するのではなく、本人が安全に活動できる方法を考える。

② 転倒リスクの見つけ方

  • 本人の状態:ふらつき、筋力低下、眠気、排泄の切迫、過去の転倒など。
  • 環境:濡れた床、障害物、暗さ、合わない履物、手の届かない歩行器など。
  • 介助:急がせる声かけ、状態に合わない介助方法、職員間の情報不足など。

③ 日常ケアでできる予防
動き始める前に体調と足元を確認する。動線・照明・履物・福祉用具を整え、本人に合ったタイミングで排泄支援や移動介助を行う。新たな眠気やふらつきは看護職へ報告し、服薬の影響も含めて相談する。

④ チームで続ける予防
「気をつける」で終わらせず、いつ・どこで・何をしようとして・どのような変化があったかを共有する。対策を決めた後は、実際に役立っているか確認する。

3.スライド構成:全8枚・20分

枚数タイトル主な内容・進め方時間
1今日の目標到達目標を提示。「最近、ヒヤリとした場面」を思い出してもらう。1分
2なぜ転倒予防が必要か骨折・活動低下への影響と、自立を支える予防の考え方。2分
3転倒リスクを3つの視点で見る本人の状態・環境・介助。特に「いつもと違う」変化に注目。3分
4場面別の予防策起床時・トイレへの移動・移乗を例に、動く前の確認、環境整備、個別の介助を説明。4分
5事例:あなたならどうする?下記の事例を提示。30秒考える→意見を聞く→対策を整理する。3分
6気づきをチームの対策にする具体的な申し送り、ヒヤリ・ハットの記録、対策後の見直し。2分
7転倒が起きたとき慌てて起こさず、意識・呼吸・痛み・出血などを確認。応援と看護職を呼び、緊急時は施設の手順に沿って救急対応。2分
8確認問題3問・まとめ回答と解説。「次の勤務で実行すること」を1つ決める。3分
合計20分

スライド5で使う事例:

「夜間、Aさんがトイレへ行こうとベッドから立ち上がりました。普段よりふらつきがあり、歩行器は手の届かない場所にあります。足元も暗い状態です。」

問いかけ:
「どこに危険がありますか? 今できる対応と、チームに相談することを挙げてください。」

解説例:

  • まずそばで安全を確保し、本人の状態に合った移動・排泄の支援を行う。
  • 歩行器の位置と照明を整える。
  • 普段より強いふらつきを看護職に報告する。
  • 夜間の排泄パターンを共有し、支援のタイミングを検討する。

4.最後の確認問題3問

第1問|○×問題
「転倒を防ぐためには、すべての利用者にできるだけ歩かないよう勧めるとよい。」

正解:×
一律に活動を制限せず、本人の状態に合った環境や介助を整え、安全に活動できるよう支援する。

第2問|選択問題
「普段より眠気とふらつきが強い利用者への対応として、最も適切なのはどれですか?」

A.いつも歩いているので、普段どおり一人で歩いてもらう。
B.安全を確保し、変化を看護職に報告して介助方法を見直す。
C.介護職員の判断で薬を中止する。

正解:B
「普段できること」が今日も安全にできるとは限らない。薬の変更は自己判断で行わず、医療職に相談する。

第3問|短答問題
「トイレへ向かう途中で転びそうになった利用者について、チームに共有する情報を2つ挙げてください。」

解答例:
発生した時間・場所/しようとしていた動作/ふらつきなどの状態/床や照明の状況/履物・歩行器の使用状況/実施した対応。

締めの一言
「いつもと違う」に気づく、動く前に整える、気づきを共有する。この3つを次の勤務から実践しましょう。

今回出力した内容を用いて資料をパワーポイント形式で出力することも可能です。ただし、完成度の高い資料を作成しようとすると根拠となる資料や情報をさらに詳しく提供する必要があり、プロンプトもさらに詳細な指示をすることが必要になります。


6.業務マニュアルや手順書を整理する

介護事業所では、

新人教育
感染対策
事故発生時対応
災害対応
システム操作

など、多くのマニュアルがあります。

既存の手順を箇条書きにしてから、

プロンプト例

新人職員でも理解できるように、以下の手順を時系列で整理してください。

と依頼すれば、文章を整理する補助として利用できます。

ただし、法令や施設基準などが関係するマニュアルについては、AIだけで内容を作らず、必ず公式資料と照合します。


7.レクリエーションのアイデアを考える

これは比較的ChatGPTを使いやすい場面です。

例えば、

80代中心
10人
座ったままできる
30分
紙とペンのみ使用可能

と条件を伝えます。

プロンプト例

以下の条件でできるレクリエーションを10個考えてください。
・80代中心
・10人
・座ったままできる
・30分
・紙とペンのみ使用可能

さらに、

「認知機能への負担が少ない」

「上肢運動を取り入れる」

など、条件を追加することで、様々なレクリエーションを実施することが可能です。

ただし、参加者の身体機能や安全面については、現場の職員が判断します。


8.ヒヤリハットを整理する

ヒヤリハットの振り返りでは、一つの原因だけでなく、

人
環境
手順
情報共有

など、複数の視点から考えることが大切です。

利用者や職員が特定できない形に情報を整理したうえで、

プロンプト例

以下の架空事例について、
・人
・環境
・手順
・情報共有
の4つの視点から、検討すべき点を整理してください。
原因を断定せず、確認すべき項目として提示してください。

と使う方法があります。

ここでもAIに、

「事故原因を決めてもらう」

のではなく、

「考える視点を増やしてもらう」

という使い方が適しています。

ただし、職員であっても個人情報の取り扱いには注意が必要です。
ヒヤリハットをしてしまった職員に批判が集まらないような工夫も必要となります。


9.業務改善のアイデアを考える

ChatGPTは、

「今の業務をどう改善できるか」

を考える壁打ち相手としても使えます。

例えば、

プロンプト例

夕方に記録業務が集中し、職員3人がそれぞれ約45分かけています。
個人情報を扱わずに検討できる業務改善案を10個出してください。

「すぐできるもの」
「システム導入が必要なもの」
に分けてください。

出てきた案を全部採用する必要はありません。

現場で使えそうなものだけを選び、小さく試してみます。

前の記事で紹介した、

「測る → 一つ変える → もう一度測る」

との相性もよい使い方です。

しかし、この記事に関してはかなり抽象的であまり具体的な案は少ないように感じました。

それぞれの施設での作業内容などをもう少し詳しく設定して入力すると、さらに具体的に業務に活かせるような案を出しくれると思います。


10.職員向けFAQを作る

新しい介護ソフトや業務ルールを導入すると、

「これはどうするの?」

という質問が増えることがあります。

そこで、

プロンプト例

新しい介護記録システムを導入します。
新人職員から出そうな質問を20個挙げ、FAQのひな型を作ってください。

と依頼します。

例えば、

「パスワードを忘れたら?」

「入力を間違えたら?」

「記録を修正したいときは?」

などです。

実際の操作方法はシステムによって違うので、回答部分は施設側で確認・修正します。


どの業務ならChatGPTを使いやすい?

一度整理してみましょう。

活用例ChatGPTの役割注意点
レクリエーション案アイデア出し比較的使いやすい
研修構成たたき台作成内容確認が必要
マニュアル構成文章整理公式資料との確認が必要
FAQ作成たたき台内容確認が必要
業務改善アイデア出し現場で検証
会議内容整理要約機密情報に注意
介護記録文章整理個人情報・正確性に注意
申し送り要約個人情報・情報欠落に注意
ヒヤリハット視点整理匿名化・機密情報に注意
医療・ケア判断補助にとどめるAIだけに任せない

個人情報をほとんど使わない、

アイデア出し・構成作成・一般文章の整理

から始めると、比較的取り組みやすいでしょう。


ChatGPTに利用者情報を入力しても大丈夫?

ここは非常に重要なポイントです。

結論からいうと、

また、ChatGPT BusinessやEnterprise、APIなどでは、組織データはデフォルトでモデル学習に使用されないとされています[4]。

ただし、

介護事業所では個人情報や要配慮個人情報を扱うため、

勤務先の情報管理規程
利用しているサービスの契約内容
アクセス権限
利用目的

なども確認する必要があります。

厚生労働省も、介護事業所向けに情報安全管理の手引きを公開しています[5]。

組織としてルールが決まっていない場合は、

実在する利用者を特定できる情報は入力せず、架空事例や一般的な業務から利用する

方法が分かりやすいでしょう。


ChatGPTを介護現場で使うときのチェックリスト

業務で使う前に、最低限このあたりは確認しておくとよいでしょう。

□ 勤務先で生成AIの使用が認められているか
□ 使用してよいAIサービスが決まっているか
□ 利用者を特定できる情報が含まれていないか
□ 病歴などの要配慮個人情報が含まれていないか
□ AIが元の情報にない内容を追加していないか
□ 最終的に人が内容を確認しているか
□ 医療・ケアの重要な判断をAIだけに任せていないか

このチェックだけでも、生成AIを使う際のトラブルを減らしやすくなります。


ChatGPTは「介護職の代わり」ではなく「補助役」

ChatGPTを使う目的は、人の代わりに介護をしてもらうことではありません。

介護職にしかできない仕事はたくさんあります。

利用者さんの表情を見る。

声の変化に気づく。

「今日は少し元気がないな」と感じる。

家族の不安を聞く。

他職種と相談しながらケアを考える。

こうした部分は、生成AIだけでは代替できません。

一方で、

文章を整える
長い内容を短くする
資料の構成を考える
アイデアを出す

といった作業は、AIが補助しやすい領域です。

そのため、


まとめ

ChatGPTは、介護現場でもさまざまな仕事の補助に利用できます。

今回紹介したのは、

介護記録
申し送り
会議整理
家族向け文章
研修資料
マニュアル
レクリエーション
ヒヤリハット
業務改善
FAQ作成

の10種類です。

中でも最初に取り組みやすいのは、

個人情報を使わないアイデア出しや文章構成

です。

慣れてきたら、勤務先のルールや利用環境を確認しながら、少しずつ活用範囲を考えていくとよいでしょう。

また、ChatGPTの回答は常に正しいとは限りません。

AIが作る → 人が確認する → 必要なら一次情報を確認する

という流れを忘れないことが大切です。

生成AIを「答えを決めてもらうツール」ではなく、

仕事を整理するための補助役

として使うことで、介護現場でも活用しやすくなるのではないでしょうか。


参考資料

[1]個人情報保護委員会・厚生労働省
「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」

https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/iryoukaigo_guidance

[2]OpenAI「利用規約」

https://openai.com/ja-JP/policies/terms-of-use

[3]OpenAI「データコントロールに関するFAQ」

https://help.openai.com/ja-jp/articles/7730893-data-controls-in-chatgpt

[4]OpenAI「ビジネスデータのプライバシー、セキュリティ、コンプライアンス」

https://openai.com/ja-JP/business-data

[5]厚生労働省「介護情報基盤について」
介護事業所における情報安全管理の手引き

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59231.html