疲れや筋力低下を、運動量だけの問題と決めつけないことが出発点です。スクリーニングは診断ではなく、多職種へ相談する合図です。
公的資料で確認できること
厚生労働省の介護向け様式例では、体重・BMI・体重変化、食事摂取量、嚥下調整食、浮腫・脱水・発熱、生活機能低下などを継続して確認する構成になっています。
出典:厚生労働省「栄養スクリーニング・アセスメント・モニタリング(様式例)」
現場での応用:変化を数値と日付で共有する
食事量、体重、浮腫、発熱、嚥下や口腔、訓練後の回復について、いつから、どの程度変わったかを添えて共有します。
注意点
緊急時は施設の手順を優先
急な意識変化や摂取不能などは、施設の緊急対応手順に従ってください。
急な意識変化や摂取不能などは、施設の緊急対応手順に従ってください。
明日行う1アクション
担当利用者一人について、直近の体重変化と食事量の記録を確認します。